2015年09月25日

    警察取締りのする訳は「悪質で危険な交通違反の撲滅」と「交通ルールの遵守」です‼️

    ネズミ捕りなんて言うと、嫌な思い出がある方や飲酒検問やレッカー移動などの取締りにあった方もいらっしゃると思いますが、捕まった後に「どうして自分だけが?」と思うか「事故になる前に捕まってよかった」と思うか、それが大切だと思います❗️

    見通しが良くガラガラな直線道路でスピードを出して走っている時に限ってネズミ捕りになんて話を良く聞きます!
    こんな道路では危険性も少なく、スピード超過が即事故につながることは少ないのですが、
    一応、速度超過は違反なので切符を切られても仕方ない‼︎
    もっと言ってしまうと警察は法律の秩序を守るためにそれが仕事です。
    でも、普段から「速度を出し過ぎない様にという理性」が働かない人は、
    他の車と一緒に走る時も自己中心的になりやすいので事故を起こしやすい傾向にあります。

    現実問題として車が無いと生活できない地域や職業の方がいらっしゃるので
    性格診断の結果によって免許交付拒否ということにはなりません‼︎
    そこで、免許取得後に警察による交通違反の取り締まりによって、
    危険性がある人を道路から排除する方式が採用されています❕

    これが点数制度の訳です‼︎‼︎

    交通違反を犯しやすい人を見つけるには、交通量が多い道路よりも、交通量が少ない道路の方が簡単です。
    それは交通量が多いと周りの流れに合わせて仕方なく違反をしているのか、
    自ら違反のキッカケを作り出しているのか分かりにくいです。
    そんなこともあって、あえて交通量の少ない道路でも取り締まりをしています。

    さてさて免許保有者数の約7,000万人に対して年間の検挙者数は約700万件なので
    単純計算で10年に1回の割合で検挙されるという計算ですが、
    実際は違反を何度も繰り返して免許停止になる方が年間約100万人もいます‼︎
    また事故の統計でも事故を起こす方は何度も事故を起こしている一方で
    安全運転な方は1度も事故に遭ったことがないというデータもあるようです。

    結局のところ普段から交通ルールを軽視して違反行為を繰り返している方は
    取り締まりに遭う確率が高くなるので「捕まるべくして捕まった」ということです‼︎(笑)
    そしてゴールド免許を持っている方は「運転が上手」か「普段ほとんど運転していない」のどちらかなので、
    どちらにしても事故に遭いにくいので優良者特典で割引制度が適用されるようです‼︎

    ちなみに青キップ(反則告知書)で反則金を納めて終わりというのは、違反件数が多い、
    速度超過、信号無視、指定場所一時不停止等、通行区分違反、通行禁止違反、横断歩行者等妨害等が対象で、ここに記載されていない違反をした場合は赤キップ(交通違反通告書)と同様に警察庁などに出頭しなければいけない場合があるようです‼︎(私はまだ貰った事はないですが)

    青切符にしろ反則金を払えば終わりとは思わず、原因を考える必要がある‼︎

    考えない人はすぐに免停になるか、取消になる!

    やはり、私の周りでも同じ方が何度も捕まる傾向にある様です。


    日頃からとりあえず近所の検問やネズミ捕りをよくする場所を把握しておき、運転する事が必要です!

    まぁ私もですが、日頃から違反せず、安全運転をしましょう(^ω^)(笑)

    速度超過をする人
    免許を取りある程度運転に慣れてくると、状況に応じて何キロまで出しても安全かを判断できるようになり
    そうなると速度標識は目安となってきます!
    たとえば知らない道の場合、制限速度が30キロだったとすれば、その先には急カーブがあったり、
    歩行者が飛び出しやすい道だったりするので速度標識がとても頼りになりますし
    逆に良く知っている道ではどこが危険か分かっているのでスピードを出しても安全ところを判断することができます。
    (もちろん、どんなことを危険と感じるかは個人差があると思います。)

    「周りの流れに合わせる」=「その道をよく知っている人たちと同じ事をする」
    初心者の場合は何キロまで出しても安全か判断できず、制限速度で走っているので周りの車よりも遅くなりがちです。
    このため、ペースの速い人達からみるとストレスに感じるようです‼️
    そして速度超過を気にしすぎてスピードメータにばかり目をやると、逆に前方不注意になりやすくなるので、
    前方を走っている車の後を一定の間隔を保って走行するのが一番疲れずにいられると思います。
    適度な速度で適度な車間距離(ミラーで後方を確認している間に前の車がブレーキを踏んでも大丈夫なくらい)が大切です‼︎
    高速道路などでは同じ速度で走っている集団(コロニー)ができ易いのも、
    自分が先頭でペースを作るより他の車の後を走った方が楽だからでしょう。

    スピードに慣れてしまった人は、ついつい自分のテンポに合わない人を煽りがちですが、
    まだその道をよく知らない人にとって、スピードを上げることはとても危険なことですし
    スピードを出すことは自己責任においてのみ許されることで、
    他人にも自分と同じペースを押し付けるのは自分勝手なことだと思います‼️
    スピードが出せないとストレスがたまるのは、タバコやアルコール中毒と同じような状態で、
    本人の意思とは無関係にイライラするようになりますから、
    きっと禁煙するのと同じように本人の強い意志がないとなかなか克服できないかもしれませんね‼︎

    大抵の場合、急いでいる時にペースの遅い車に対してイライラするのは
    本当は「自分がもう少し早く出発していれば間に合う」のに
    その気持ちを掻き消すため、目の前の車に対して逆ギレしています‼️
    自分のことを棚にあげて他人を責めるのは自分に落ち度があることを分かっているからこそだと思います❗️

    いかがですか?

    厳しいようですが、それが現実問題であると思います‼︎

    みんな誰でも自分より他人に厳しい所は必ずあります❗️

    しかし、車の運転すると言う事は一歩間違えれば人を殺めます‼️

    それなりに責任、自覚を持ち日々運転して下さい!

    あ〜RX-7欲しい(笑)


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